何歳からでも始められる虫歯予防!簡単に歯磨き習慣を身に付ける方法


子供が4歳になったばかりの時に、虫歯を作ってしまい猛反省した経験があります。はじめまして、私ハルママと申します。

自分の歯の神経を1本抜いた経験から、初めて歯の大切さに気付きました。自分はもちろん子供は虫歯で苦労させたくない!そんな思いから歯磨きを頑張ったのに子供に虫歯を作ってしまった…。

すごくショックでした。

どうにかしたいと自分の歯のこと、子供の歯のことなど調べているうちに『私と同じように虫歯で悩んでいる人がいるんじゃないか?』と思い始めました。

もしかしたら、私の経験談が誰かの役に立つかもしれない。だから体験や調べたことを載せてみよう!と思ったのがこのサイトの始まりです。

最初にお伝えしたいのは虫歯予防の基本は、虫歯予防=歯磨きということ。これは大人でも子供でも変わりません!

ここを徹底しなければ虫歯予防は出来ません。

  • 大人ならまずは歯磨きの習慣をつける
  • 子供なら歯磨き嫌いを歯磨きに慣れさせること

これが大切です。わたしは現在苦労なく1日1回は10分以上歯磨きしています^^子供も最低5分は磨きます!

もしまだ歯磨きに慣れていないお子さんでしたら、↓の歯磨き粉おすすめですよ。


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では実際にどうやったら歯磨きできるようになるのか、お伝えしていきますね!

これで簡単虫歯予防!歯磨きを楽に行う習慣作りのポイントとは?


わたしがおすすめする虫歯予防のための歯磨き方法は、ながら歯磨きです。ごろごろしながら歯磨きをします。

たとえば、テレビを見ながら、床にねそべって、もちろんお風呂の中でもかまいません。磨く順番を決めて端から磨いていきます。

ちなみに歯科衛生士さんからお風呂で歯磨きすると歯垢が取れやすいと聞いたことがあります^^

なんだ、それだけ?と思うかもしれません。実はもう1つ重要なポイントがあります。

それは、口に溜まった唾液や歯磨き粉を吐き出す必要がない状態で歯磨きすること。ですから吐き出さなければいけない歯磨き粉はつかいません。

この方法で、子供も私も驚くほどしっかり歯磨きができるようになりました!



虫歯を防ぎたいなら、当たり前の歯磨き習慣を変えるべき


いきなりですが、歯磨きがしっかりできない理由は主にこの2つ!私はこの2つを改善できれば、誰でもしっかり歯磨きできるようになると思っています。

  • 歯磨きをしに洗面所まで行って立ちっぱなしで磨くのが面倒
  • 歯ブラシに付ける歯磨き粉も、磨いたつもりになってしまう

当たり前なんですが、洗面所で歯磨きしていると他のことが何もできません。はっきり言って退屈です。私は1分が3分くらいに感じます。

だから歯磨きをささっと終わらせたい。でもしっかり磨きたい。

そんな思いもあり、付けていればなんとなく虫歯予防できそうな歯磨き粉を使っていました。口のなかは泡でいっぱいになり、爽やかな味が口いっぱいに広がります。なんとなくしっかり磨けた感じがして安心してました!

しかし歯磨き粉をつけたからって、ブラッシングできていなければ歯に食べかすは付いたままです。泡は口の汚れを落としません。口のなかの汚れを落とすのはあくまでブラッシングです。

歯磨きしても、口内の汚れが落ちていなければ当然虫歯は出来ます。じゃあやっぱり長めに歯磨きしよう!と思うのですが、結局無理をしても歯磨きは続きません。

だからできるだけ無理せず歯磨きをできるようになること。これがしっかり歯磨きできるようになる最短コースなんです。

虫歯予防に最適なのがブリアン!歯磨きがストレスにならない


私が無理せず、長い時間歯磨きするのにピッタリだと思っているのがブリアンです!子供も大人も使えますが、特に子供の虫歯予防には向いていると思います。


大人は歯磨きが嫌いであっても一応できます。でも子供は歯磨きが嫌いだと本当に歯磨きしません。

歯磨き嫌いだと歯ブラシを口にいれて磨く、ということがとても大変です!暴れるし、逃げるし…。

しょうがないから押さえつけて足の下に手足を拘束して磨きますよね…。笑。でも足をじたばたされると磨きずらい!

でも歯磨きはきちんとしないと虫歯になります。だからまずは歯磨きを嫌がらなくなるよう、『子供に歯磨きって嫌なものじゃないんだよ!』ということをどうにか教えたいなーと思ってました。

そんな時購入したのがブリアン!虫歯が出来ている子供にもおすすめ、と書かれているのを見て購入しました。気に入らなかったら60日返金制度があると書いてあったのも、購入するきっかけになりました。

しかし購入した時は、ながら磨きできるなーなんて考えはなかったんです。部屋で歯磨きなんて考えもなかったですし。

届いてからブリアンは子供が飲み込んでも大丈夫なんだ、ということに気付いた位でしたね。

でもブリアンを使うといつも歯磨きを嫌がっていた子供が、おいしい!好き!と言って暴れるのをやめたんです。もっと食べたいーと。笑。食べ物じゃないんですけど。

どんだけ美味しいの!?という興味から私も使ってみました!あ、これは美味しい!と思う、大人の私も納得の味。笑。結局私も使うようになりました^^

ブリアンを使ってから洗面所に行く必要がなくなったので、歯磨きは劇的に楽に!

テレビを見ながら歯磨きしていると、あっという間に10分たつのに気付いたのも始めてから!歯磨き粉を吐き出す必要もないので、本当にすぐ時間がたちます。

虫歯予防したい!無理なく歯磨きをしたい!というのならブリアンすごくおすすめです。甘い味が苦手な人には、最近大人用も出ました!こちらは歯周病対策もできます^^

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歯磨きは本当に虫歯に有効?


歯磨きしてない食べかすがついた状態の歯は、虫歯菌が増え、どんどん酸を作り出します。酸が作られると歯はとけていきます。

だから歯磨きで食べかすをしっかりと取ることで虫歯予防が出来るんです。

歯科医に聞いて、歯磨きが必要ないという人はいないと思います。虫歯菌を増やさないような環境を作るために歯磨きは重要なんです。

歯磨きを習慣付けることで確実に虫歯は減る?


歯磨きを習慣付けることが大切なのは、口内環境を整え、虫歯菌を増やさないようにする為です。歯磨きがおろそかになると、口内環境が崩れる虫歯菌をはじめとする悪玉菌が増えます。するとそれだけで虫歯になるリスクが上がります!

逆に口内環境が整い、善玉菌が増えれば虫歯になるリスクは下がりますよ^^だからやっぱり歯磨き習慣って虫歯を減らすには効果があると考えられます!!



再石灰化を意識した虫歯予防で虫歯を作らない


食事の間を最低でも2時間くらいあければ、唾液によって口内は弱アルカリ性から中性に戻り、同時に再石灰化していきます。

再石灰化というのは歯から溶け出した成分が、唾液により再び歯に補給されることを意味します。つまり再石灰化が十分に行われる環境にすれば、虫歯は出来ません。

しかしだらだら食事を続けたりすると再石灰化する時間がなくなってしまいます。お菓子をずっと食べるなんて論外!もちろんジュースを常に飲んでいるのも同じことです。

だから虫歯予防のためには、再石灰化を意識すること。食事やおやつの時間を決めて、規則正しい食事をしましょう!

食後の歯磨きもあわせて行うと更に再石灰化しやすくなると言われています^^

歯磨き+デンタルフロスで虫歯予防


しっかり虫歯予防したいなら、歯磨きに追加して、デンタルフロスをするべきですね!

一般的に歯磨きは60%の汚れしか落ちないと言われています。しかしデンタルフロスを使えば歯の汚れを80~90%まで落とすことができるそう。

あと、デンタルフロスで歯と歯の間の汚れを落とせば歯間にできる虫歯を防ぐこともできます!

デンタルフロスが使いにくければ、糸ようじ、Y字フロスなどもありますからぜひとりいれてみてください^^

子供の虫歯予防のために!口内環境は大人も整えるべし


母親学級に行くと必ず子供が生まれる前に虫歯は治療しておくように、言われると思います。

もちろん産後は自分に手がまわらず虫歯が進行しやすいのも理由の1つ。

ですがそれだけではありません。なんと親の口内環境は子供の口内環境に影響するのです。

ではなぜ親の口内環境が子供に影響するのでしょうか?

大人の虫歯菌は子供にうつる


虫歯菌であるミュータンス菌は、実は生まれたての赤ちゃんの口の中には居ないとされています。子供の口の中にミュータンス菌が移るのは、1歳半〜3歳後くらいまでの間。

この期間を『感染の窓』と呼びます。

ミュータンス菌の感染が早いと虫歯リスクが高くなりますから、できるだけ感染を遅くする努力も必要です!

ミュータンス菌は、大人が使った箸やスプーン、皿などを子供と一緒に使ったり、キスをしたり、ごはんをふーふー冷ましたり、そんなことから簡単に感染します。

つまり一番身近にいる母親や、父親から移るんですよね。だから大人の口内環境を整えておくことが大切なんです。

虫歯になっている大人の口内環境で、ミュータンス菌を今更ゼロにすることはできません。しかし減らすことで子供にミュータンス菌を感染させにくくすることはできるんです。

親がしっかり歯磨きすること!子供は大人の真似をする!


うちの子供はデンタルフロスが好きです。

お恥ずかしい話私自身はデンタルフロスを使う習慣がありませんでした。私がデンタルフロスをはじめたのは子供がうまれてからです。

しかし子供は物心ついた時から私がフロスをしている様子をみていました。

だから歯磨きに慣れたころ、フロスをしたい!と子供自ら言ってきました。

すごくびっくりしました。そして子供は大人を見ているんだな、と思いました。

子供に虫歯を作りたくないなら、まず大人が率先して見本を見せてあげてください。少しずつかもしれませんがきっとうまくいくと思います!

子供の虫歯対策!簡単な仕上げ磨きの方法


正しいブラッシング方法をしようとしても暴れてしまう子供もいますよね。だから私が歯科医から教えてもらったすごくブラッシング方法を紹介します。

よかったら参考にしてみてください^^

  1. 手に歯ブラシを持ち、とりあえず歯に当てる
  2. ごしごしこするのではなく根本から先に向かって掻き出すようにブラッシングすると余分な力が入りにくい
  3. 1面につき、最低10回は当てて磨く
  4. 前歯の間にある筋の部分は歯ブラシが当たると痛いので人差し指を上に置きカバーしながら磨く
  5. 暴れる場合は太ももの間に子供の頭を挟み、太ももの下に子供の腕を置きホールドしながら磨く

1〜3番は一般的に言われている正しい磨き方とは違うんです。でも、磨きやすかったので紹介しようと思いました^^

歯科医いわく、どんなに正しいブラッシングを教えられても、歯に歯ブラシを当てれなければ意味がない!ということで。

言われてみれば当たり前ですよね。しかしそれまでは正しい歯磨きをしようとやっきになっていたので、なるほど、と目から鱗でした。

とりあえず痛くないようにだけ心がけながら、歯に歯ブラシを当てなさいという教えの通り、歯磨きを3歳までやりました。

3歳を過ぎたころ歯磨きに慣れたのか、さほど暴れなくなったので、一般的な正しい磨き方が出来るようになりました!

一般的な正しい磨き方も紹介しておきますね。これは歯磨きやり方、とかで検索するとどこでも出てきます。

  1. 歯ブラシの毛先を歯に垂直に当てて、小刻みに動かしながら磨く
  2. ペンを持つように歯ブラシをもち、磨くときに力を入れすぎない(計量器で計った時に200gくらいが最適と言われています)
  3. 1面につき20回以上磨く

こんな感じです。
歯ブラシは毛先が開いたら必ず交換します。少なくとも1ヶ月に1回は必ず交換です。

小さな頃は噛んだりするので、1週間くらい、なんなら3日とかで交換することもよくありました。

え?そんなに?と思うかもしれませんが、毛先の開いた歯ブラシでは、歯の汚れが落ちませんから、交換してあげてください。

8歳くらいまでは必ず仕上げ磨き?その必要性について


4〜5歳くらいになるとだんだん自分で歯磨きが出来るようになりますね!ここで油断して子供だけに歯磨きを任せるのはダメです!

仕上げ磨きは最低でも8歳くらいまで必要だと言われています。

その理由として手先の細かい作業が大体8歳くらいだから、ということです。

子供は塗り絵を塗るときはみだしてしまいますよね。折り紙もきちんと折ることができないと思います。

それはまだ手先の細かい動きができるようになっていないから。歯磨きは手先の細かい動きができないと、しっかり磨けません。

6歳頃から永久歯が生えてきます。まだしっかり磨けない子供に歯磨きをまかせると虫歯になります。子供の歯磨き習慣はもちろんですが、大人が仕上げ磨きをする習慣もつけておきましょうね!

虫歯予防に関するよくある質問!


虫歯予防に関するよくある質問をまとめてみました!

食後お茶やお水を飲めば虫歯予防に効果はある?
何もしないよりは食べかすが流れるのでいいと思います。

しかし、お茶や水を飲んだから虫歯にならないことはありません。どうしても歯磨き出来ない場合には良いと思います。
歯磨きのコツ、歯ブラシはどんなものを使ったらいい?
虫歯予防をメインに考えるなら歯ブラシはヘッドが小さくふつうの硬さのものが良いとされています。

歯磨きの時は、力を入れすぎず歯ブラシを細かく動かすように磨いてくださいね。1面30回程度が目安です。端から順番に磨くと、磨き残しが出にくいですよ
仕事の合間の昼食後は歯磨きの時間をとりにくい。どうしたらいい?
どうしても歯磨きできないなら、軽くうがいするだけでもいいと思います。

その分夜はしっかり磨くことを心がけてくださいね。
おやつは甘くなかったら虫歯にならない?
ポテトチップスやクラッカーなどでも虫歯になります。おやつの後はしっかり歯磨きしてください。
歯をしっかり磨いているのに虫歯になるのはなぜ?
歯を磨いているつもりでも、磨き残しがあるのかもしれません。フロスなどを活用してみてはいかがでしょうか?

また、食後おやつ後に歯磨きしていても合間にジュースやスポーツドリンクを飲むと虫歯になりやすいです。だらだら飲んでいるなら虫歯の原因になります。
食後すぐに歯磨きと30分後に歯磨きはどっちがいいの?
虫歯予防の観点から言えば、食後はすぐに磨くのがベスト。30分後に磨くのはお酢を飲んだ時くらいですね。

もし酸蝕歯と診断されているなら30分後に歯磨きした方がいいです。しかしふつうの歯であれば、食後すぐに磨いたほうが虫歯のリスクは下がります。
よく噛むことは虫歯予防になりますか?
なります。

唾液の分泌量が増えますので、虫歯リスクが減ります。
Y字フロスを使おうと思います。1本で何度くらい使えますか?
使い捨てがおすすめですが、使おうと思えば糸の部分がケバ立つまでは使えます。洗って乾かして清潔な状態に保ってください。
緑茶や紅茶は虫歯予防になるという噂を聞きました。本当ですか?
ほぼ水と変わりません。

紅茶はお砂糖が入っていると虫歯の原因になることも。飲むならストレートで飲んでくださいね。

虫歯予防にはやっぱり歯磨き!ブリアンで習慣を身につけよう


ブリアンを使うことで、我が家の子供は歯磨き習慣が身に付きました!嫌だった毎日の歯磨きが、おいしいご褒美の時間に変わったからです。

子供がしっかり歯磨きしているのに、親である私が歯磨きしないわけにはいきません。笑。私自身も子供に影響されしっかり歯磨きできるようになりました!

今は子供も私も歯磨きをすることにストレスがありません!むしろ楽しいです^^

義両親や両親、夫が子供の虫歯予防に無関心。むしろお菓子を上げてよろこぶ姿が見たいと、チョコレート、お菓子三昧。歯磨きで嫌がっている姿を見ると可哀そうというくせに、虫歯ができると母親の責任と言われ。子供に虫歯を作るなんて!と責められ、ほんと、ぶっとばすぞ!と思った責任を感じて泣いた過去が嘘のようです。

歯磨きは生きている限り続けることになりますよね。だから歯磨き習慣を身に着けることは本当に大切だと思います。

しかし毎日行うことだからこそ面倒にならず、楽しく行えるのがベスト。特に小さな頃に歯磨きの習慣をつけていれば、きっと大人になってからの虫歯予防に役立つはずです。